ヘリコプターから降り立ちヘルメットとツナギを着た外人と笑顔で握手し

中東の石油コンビナートを取材する一人の男。

 

地中から溢れ出た石油の炎が燃え盛る暑苦しい映像をバックに

アサヒスパードライをグビグビ飲む。

 

その男の名は「落合信彦」

 

私と同じ世代くらいのあなたなら覚えていないか?

 

少なからず、「落合信彦」には影響を受けた世代のはずだ。

 

それくらいインパクトのある男である。

 

彼は、アメリカの大学を出た後、オイルマネーを追い求めビジネスマンとして

世界中を駆け回り、その後、国際ジャーナリスト、作家となり

テレビのCMまで出る人気の男だ。

 

彼が出演したCMのおかげで、アサヒビールは業績を上げまくって

瀕死の状態から生き返ったと言われる。

 

 

一大企業をたった1本のCMで救った男である。

 

 

なんか、カッコよくないか?

 

 

当時10代の大人の階段を上る私にとって「落合信彦」は

【憧れのカッコいい大人】であった。

 

自分の周りに頑固おやじが少なくなってきた時代に、

当然現れた「現実離れした」厳ついおっさんである。

 

仕立ての良いスーツの上着を小脇に抱え、

首元のボタンをはずした白いワイシャツ姿に眼鏡越しに光る鋭い眼光。

 

頑固そうな風貌と妥協をゆるさない一本スジが通った男。

調子に乗っているとガツンと一発かまされそうな雰囲気の大人。

 

そして、英語に堪能で世界中を飛び回る国際ジャーナリスト。

 

やっぱり、カッコいいw

 

さらに、

CIAに200名の知り合いがおり、情報収集のために年間で3,000万円近くの経費をつかう。

 

そして、突然の襲撃にそなえレストランでは常に壁を背に向けて座るなどなど。

 

漫画の主人公のような存在。

 

イスラエルのモサド

イギリス保守党の「Iron Lady:鉄の女」と言われたマーガレット・サッチャー元首相

アメリカ政府にある機密文書の存在

など、

 

題材も諜報機関のスパイ物から国際政治の話題、

アメリカの機密文書の存在など多岐にわたる。

 

世界中を飛び回り取材した彼の書く文章から溢れ出る情報の波に飲み込まれながら、

次から次へと彼の作品を読み漁った。

 

どの題材でも「この話本当なのか?」というくらいスケールがデカく、

そして面白いのだ。

 

国際政治などよく分からなったが、彼の書く文章に吸い込まれていく感覚。

 

彼の書いた内容が知りたくて、他の関連した本を読みまくり知識を得る。

 

結果、国際政治に詳しくなる。

 

 

あなたも、経験したことはないか?

 

 

何かに夢中になった話題を、友人と夜通し語り合ったことを。

 

私の場合は、「落合信彦」だw

 

なので、当時「落合信彦」に魅せられた同級生達と「落合信彦」の本について夜通し熱く語り合ったのもいい思い出である。

 

そして、国際政治について興味を持たせてくれたのも彼のおかげである。

 

 

彼の書いた「新世界秩序(ニューワールド・オーダー)」の危機を読め!という本がある。

 

この本が出た当時東西ドイツ統合、ソ連崩壊など世界では様々なことが起こった。

 

 

【世界の常識が常識でなくなってきた時代】である。

 

 

その波は、日本のもバブル崩壊となって表れ、失われた10年、20年とも言われる時代に突入していく。

 

さらに、その常識の崩壊は2007年のサブプライムローンに端を発した

リーマン・ショックで世界の警察と言われたアメリカ経済に打撃を与える。

 

このような国家レベルの常識の崩壊の波が、

徐々に個人にも伝わってきているのではないかと思っている。

 

 

【みんなの常識が非常識に変わり、みんなの非常識が常識に変わる時代がくる。】

 

 

パラダイムシフト

 

 

この事は、今後の「収入を得る方法」についても変わっていくに違いない。

 

 

現に、日本政府は働き方改革を推進し、

残業の削減やサマータイムの導入などを提言している。

 

そして、AIの発達により、将来的にに人が

働くなくてもいい業種も発表されている。

 

 

つまり、職が無くなるという事だ。

 

 

残業削減により、サラリーマンは収入が削減されるだけでなく、

ひょっとすると働く職場自体が消滅するかもしれない。

 

 

そんな時代がすぐそこまで来ているのだ。

 

これは漫画や小説の話ではない。

 

 

現実だ。

 

 

今、あなたの働いている業種は大丈夫だろうか?

 

もし、あなたの会社がなくなったら?

 

いや、会社は残るかもしれない。でも、あなたは今の職場に残れるだろうか?

 

 

想像してみてほしい。

 

 

職をなくしたとしたら、あなたはどうする?

 

どうやって生活する?

 

どうやって子供を学校や習い事に行かせる?

 

家や車のローンは?

 

 

気づいてほしい。

 

 

今のあなたは、職がなくなる=収入がなくなるのだ。

 

 

あなたにも、お金のパラダイムシフトが起こる。

 

 

近いうちに今の常識が通用しない

 

収入を得る手段の【New Money Order】

 

がやってくるのだ。

 

 

その時どうする?

 

 

おそらく、その時に気づいても遅いだろう。

 

だから、私があなたを気づかせる。

 

そのつもりで、本音で文章を書いている。

 

 

私の様にお金を稼ぐ準備を始めておくべきだ。

 

 

そして、あなたも文章を書く方法を学ぶべきである。

 

 

そう、「ライティング」を習得するのだ。

 

 

あなたは、今、私の文章を読んで想像しているはずだ。

 

ホントに職がなくなったらどうなるのかを。

 

 

人は文章で事の成り行きを理解する。

 

 

だから、「ライティング」は今後の来る時代に必須のスキルである。

 

 

私が、10代の頃「落合信彦」の書く文章に影響を受けたように。

 

 

 

どんな内容にせよ。本気で書いた文章は相手に伝わるということ。

 

 

そして、本気で書いた内容が分からなければ、人は調べて知識を補完する。

 

 

 

そう!「落合信彦」の書く文章は、将来どうしたらいいのかを考えている

田舎の10代の少年の心にも響いたのである。

 

 

本気で書かかれた文章は読み手を行動させるのだ。

 

 

だから、いち早くあなたは気づき、ネットを使いあなたの「ライティング」で稼ぐ

ビジネスモデルを構築することだ。

 

 

 

将来の来る時代に備えて。