あなたは、今何かに「悩み」を抱えて生活しているのだろうか?

 

もしそうであるならば、「解決法」を教えよう。

 

あなたが、アフィリエイトをしていても、してなくてもやる事はたった1つ。

 

「記事を書く」

 

これだけ。

 

毎日1記事でいい。記事を書く事だ。

 

とにかく、毎日記事を書く。

 

ひたすら書くのだ。

 

記事を書くだけで、あなたが今「悩んでいる事」に悩まなくなる「とっておきの方法」なのだ。

 

私から言わせれば、どんな事であなたが悩んでいるのか知らないが、
悩んだところで「時間のムダ」なのだ。

 

あなたが、抱えている「悩み」。

 

あなたの抱える「悩み」が大きければ大きいほど、その「悩み」はあなたを行き場もないくらいに追いやる可能性がある事を知っているだろうか?

 

そう、「悩み」は、あなたを殺すのだ。

 

 

・・・30代の頃、私は追い込まれていた。

 

私は、関係会社に出向し、全く経験のない業務を命じられていた。

 

その業務は、お客様の融資を管理する部署。住宅ローンを借りるお客様の審査及び権利関係が絡む非常に神経を使う仕事だった。

 

毎日朝早くから会社に行き、終電間際まで業務に明け暮れる日々。

 

1件何千万円という額の融資の書類をチェックし土地や建物の権利関係が適正かどうかを調べて銀行に審査をかける。仮の審査が通れば工事を着工しても問題ない。

 

毎日息つく暇もなく緊張の連続であった。

 

しかも、周りは誰も知らない人ばかり。今まで働いていた慣れ親しんだ職場とは全く異質の環境にたった1人で働いていた。

 

最初のうちは新しい経験が出来て、新鮮だったが、日に日に業務量が増えていくと状況は一変する。

 

全体の仕事の量が増えていけば、1件当たりの質は当然下がっていく。私の場合はこの業務自体、「未経験」だったがの災いしてキャパが狭い。

 

徐々に膨大な案件を裁ききれなくなり、ミスを連発し始める。ミスをすればするほどドツボにハマりまくっていく。

 

一度でも歯車が狂いだすとドンドン遅れをとっていくのだ。しかもこの仕事は期限がある。

 

期限が迫れば迫るほど焦りが生まれる。

 

「負の連鎖」の始まりだ。

 

焦れば焦るほど状況は悪化の一途をたどる。最悪の展開だ。

 

ただでさえ、当時の私の業務レベルでは太刀打ちできない業務内容。

 

分からない事があると資料にあたり調べなくてはいけない。この作業だけでも時間がかかる。

 

私は、いつも不安と恐怖そして焦りを感じていた。

 

さらに、この部署内での人間関係は「最悪」であった。

 

特に、当時配属されていた部署の部長が史上最悪な上司であった。

 

今の時代で言うならば、「パワハラ」上司だろう。当時は「パワハラ」なんて名称もない時代である。

 

少しでもミスを犯せば、部長の机の前に呼ばれて説教だ。

 

10分、20分なんてもんじゃない。そんな短い時間の説教なんて経験した事がない。

 

1つのミスで1時間、2時間はザラ。下手をすれば3時間近く怒られる。ひどい日には、1度説教をくらって席に戻るとすぐに呼び戻されてまた説教なんて日もある。だから日中はほとんど仕事が手につかない。

 

ただ、パワハラ部長の唯一の救いは「定時」に必ず帰ること。毎日、帰りに栄の錦3丁目に繰り出し会社の交際費で酒を飲んで帰るからだ。

 

私の仕事はこの部長が居なくなってからやっと仕事に取り掛かれるのだ。

 

だから、毎日終電間際まで仕事をする。

 

やばい!家に帰れなくる!とダッシュで駅に向かう。息も絶え絶え、汗だくで終電に乗って家路に帰る。

 

そんな毎日を送っていた。

 

また怒られるかもしれないと緊張しながら日中仕事をし、夕方から膨大な量の業務をこなしていれば、徐々に集中力もなくなり疲労も蓄積されていく。当たり前である。

 

さらに厄介な事があった。

 

それは、部長が考えた「作業手順」に則り仕事を進めていかなくてはいけない事。

 

担当者は1ミリもこの「作業手順」から外れてはいけないのだ。少しでも、外れた事をすれば、すぐに呼び出されて説教である。

 

私はこの「作業手順」に最後まで馴染めなかった。自分の裁量がほとんどない。だから本当に辛かった思いしかない。

 

毎日、毎日その繰り返しだ。

 

だから、私の気持ちは徐々に追い込まれていく・・・

 

  • 自分のイメージ通りに仕事が進まない焦燥感。
  • 息が詰まるような閉塞感。
  • 毎日が綱渡り状態の緊張感。
  • 砂をかむような味気ない空虚感。
  • 誰にも相談できない孤独感。

 

そして、とうとう考えられないようなミスを犯してしまう。

 

お客様から預かっていた大切な書類を紛失してしまうのだ。

 

どのファイルを探しても見つからない。

 

どこにある?

 

どこにやってしまった??

 

なんで無くなる???

 

どうしても見つからない・・・

 

結婚したばかりの妻に今日も遅くなると電話しながら、お客様の自宅に謝罪に向かう途中で目に入る名古屋港の夜景。

 

眩いばかりの光を放つ幻想的な夜景が涙でにじむ。

 

俺は一体何をしているんだろう・・・

 

これを境に、緊張の糸がプツリと切れてしまう。

 

こんなはずではないと思えば思うほど、さらに新たなミスを犯し、ドンドン精神的に追い込まれていく・・・

 

自分で自分の首を絞めていく。

 

毎日、何をしに会社に行っているのか理解できなくなるくらいに・・・

 

精神に異常きたす手前まで、私の心はボロボロになっていた。

 

体重も10kgほど減り、頬はげっそりこけていた。

 

帰りの地下鉄のホームで何本も乗り過ごす電車を眺めながら、私は呟いた。

 

「次の電車が来るときに線路に飛び込んだら楽になるかな・・・」

 

と、その瞬間、妻と生まれたばかりの子供の顔が思い浮かび上がる。

 

自分の心の弱さに情けなくなり、目から大粒の涙が溢れる。

 

 

もう限界だ・・・

 

 

・・・そして、出向してわずか6か月。

 

私は元の勤務先に戻されるのである。

 

仕事の出来ない社員として・・・

 

 

・・・「悩み」は人を「死」に追いやるほど深刻なものだ。

 

あなたも、程度の差こそあれ何かに悩んでいるのではないか?

 

仕事の事で、家庭の事で、人間関係で、お金の事で、健康の事で・・・

 

人は何らかの「悩み」を抱えて生きている。

 

  • 受験を控えた学生は、希望する学校に入学できるだろうか?
  • 好きで好きでたまらない女の子を自分の彼女にできるだろうか?
  • 冷え切った夫婦の関係をどうやったら元通りにすることができるだろうか?
  • 会社から任せられたプロジェクトをどうやったら無事に成功できるだろうか?
  • 会社や学校でいじめられている毎日をどうやったらいじめられなくなるだろうか?
  • パワハラ上司に仕事のミスを指摘されて追い込まれている状況をどうやったら変える事ができるだろうか?
  • 借金の返済に毎月頭を悩ましている状況をどうやった抜け出す事ができるだろうか?
  • 就職活動をしている学生は希望の会社にどうやったら入社できるだろうか?
  • 膝を痛めて歩く事も苦痛を伴う日常をどうやったら元の日常に戻すことができるだろうか?

 

色々な局面で、いつも、人は「悩み」に苛まれる日々を送っている。

 

一度ある事に悩み始めるとその「悩み」の事で頭の中が一杯になる。

 

悩みのせいで・・・

 

  • 仕事が手がつかなくなる。
  • 家事がおろそかになる。
  • 勉強も思うようにはかどらない。
  • 生きた心地がしない。

 

毎日、毎日、悩み続け、現状をどうやったら切り抜けられるのだろうかと考える・・・

 

悩めば、悩むほど、人は「悩む」のだ。

 

だってそうだろう、あなたもそうではないか?

 

「悩んでいる事」に悩んでいるのでは??

 

 

・・・しかしである。

 

悩んだところで、事態は、はたして良くなるのだろうか?

あなたを取り巻く状況は好転するのだろうか?

 

答えは「NO」だ。

 

あなたが、悩んでも、悩まなくても、現状に変化はないのだ。

 

なぜなら、あなたが悩んでいるのは、「頭の中」だけで「アーでもない、コーでもない」と意味もなく考え込んでいるだけだから。

 

「悩み」とは、あなたの頭の中でマイナスに作用する余計な作業だ。

 

例えば、あなたが借金の返済で悩んでいるとしよう。

 

あなたが、悩めば悩むほど、あなたの借金は減っていくだろうか?

 

間違いなく「1円」も減らない。

 

これが、「現実」だ。

 

だったら、悩まない方がいいに決まっているではないか。

 

それはそうだけど・・・

 

と、あなたは言うかもしれない。

 

大体、悩み続けるとロクな事がない。

 

だってそうではないか・・・

 

  • 体調が悪くなる。
  • 冷静に物事が見れなくなる。
  • 感情のコントロールが効かない。
  • 何をするにもやる気が起きない。
  • 食事も喉に通らない。

 

・・・どうだろう?

 

ロクでもないではないか。良い事なんて「これぽっち」もない。

 

そして、「悩み」続けると最悪の事態を招くのだ。

 

それが・・・

 

「死」

 

例えば、あなたが借金の事で悩めば悩むほど、あなた自身を行き場もない位に追い詰める事になる。

 

結果、あなたは「自殺」する。

 

借金で自殺するのは珍しい事ではない。日々のニュースで話題になる事もほとんどない。

 

それくらい、日常的に起こっている事件だ。

 

たまに、有名人が自殺したりするとニュースになる。その原因が莫大な借金があったからだと報じられたりする。

 

 

しかし、勘違いしてほしくないのは借金で自殺するのは・・・

 

借金のせいで自殺をするのではなく、自ら悩んだせいで自らの命を絶つ。

 

のが原因だ。

 

原因が「借金」なのではない。

 

自殺した原因は、その有名人が借金に対して「悩み」を抱えていたからだ。

 

「原因と結果論」である。

 

「結果」が自殺であるならば、「原因」は、悩みという事。

 

その「悩み」がたまたま借金であっただけ。

 

これが、痴情のもつれでも、人間関係であっても、原因は、「悩み」だ。

 

それほど、あなたの心に宿る「悩み」は厄介で恐ろしいものなのだ。

 

第二次世界大戦時、イギリスの首相であったウィンストン・チャーチルは記者に対してこう言った。

 

「私は忙しすぎる。悩んだりするヒマがない。」

 

首相として責任の重大さに頭を悩ましているのでないか?という質問に対しての回答である。

 

当時は、イギリスが戦争に勝つか負けるかの一大事である。一国の宰相として自分の決断の如何によっては情勢が大きく変わる。

 

事実、チャーチルは1日18時間の激務をこなしていた。常に、「選択と決断」を迫られていたのだ。

 

だから、「悩んでいるヒマがあるか!」と一喝したのだ。

 

そう、忙しすぎると人は悩まないのだ。

 

だから、私は、あなたに悩むヒマがあるなら「記事を書け」と言ったのである。

 

あなたが日中働いている仕事をさらに忙しくするくらいなら、アフィリエイトで稼ぐために、ブログの記事を書いた方がよっぽどあなたの為になる。

 

なぜなら、日中は仕事で「悩み」を忘れる事はできるけど、問題は帰宅した後だ。

 

家に帰ると、ムクムクと「悩み」があなたの頭の中を占拠する。

 

なぜなら、「悩み」を考える時間が出来てしまうから。

 

だから、帰宅したら即ブログにアップする記事を書き始めるのだ。

 

あなたも、記事を書いてアフィリエイト報酬が増えた方が嬉しいでしょ?

 

一石二鳥ではないかw

 

さらに、「記事を書く」事に没頭すれば、悩む事ができないのだ。

 

なぜ、悩む事ができないのか?

 

簡単な事である。

 

人は、1度に「1つ」のことしか考えることができないからだ。

 

実際にやってみるとイイ。

 

例えば、「記事の内容」を考えながら、「あなたが今悩んでいる事」を同時に考えれるか?

 

どうだろう?

 

考えてみた??

 

 

・・・出来ないでしょ???

 

 

そう、出来ないのだ。

 

2つの事柄を「交互」に考える事が出来ても、「同時」に考える事はできないのだ。

 

「ココの文章をもう少し表現を変えてみよう」とか考えている時に「明日のカードの支払のお金をどこで工面しようか?」と考える事はできない。

 

1つの考えが別の考えを頭の中から追い払うから。

 

悩む時間があるなら、いかに良い記事を書くかに没頭した方が、あなたの為になる。

 

記事を書く事に集中していると、ふと気づく。

 

あれ?何で悩んでいたんだっけ??

 

と、前に悩んでいた事がなんだったのか分からなくなる。

 

私は、どんなに苦しい局面になっても、「1年後にこの事で悩んでいる事はない」と自分に言い聞かせるようにしている。

 

実際、1年過ぎると1年前に悩んでいた事のほとんどが解決しているからである。

 

だから、今起こっている現象や事象を「全てを受け入れる」事にしているのだ。

 

今、起こっている事象を全て受け入れる。

 

あなたの身に起こっている悩みの種となる出来事。

 

それは、あなたがその出来事を受け入れたくないと思っているから悩むのだ。

 

何度も言うが、あなたが、悩んでも、悩まなくても「事態」は変わらないのだ。

 

悩んでも「現実」は変わらない。

 

だったら、毎日、ブログに記事を書いた方がイイ。

 

そうすれば、いらぬ悩み事に頭をムダに使うこともない。

 

そして、あなたが書く記事は、必ずあなたの「本音」を書いた内容を書く事だ。

 

売る気満々のアフィリエイト記事を書いてもあなたの悩みの解決にはならならい。

 

むしろ、新たな「悩み」を生むだけ。書くだけムダである。

 

今のあなたが書ける内容を記事にして書くのだ。

 

どうせ書くなら、「ライティング」を学びながら書くとなお良い。

 

「ライティング」を身につける事で、あなたの伝えたい事が的確に読み手に伝わるからである。

 

毎日、毎日、あなたが「ライティング」を使って本音の記事を書いているとある事に気づく。

 

それは、あなたの心が軽くなっている事に。

 

なぜか?

 

それは、あなたが毎日書いている「本音」の記事。その記事は、あなたの心の中に長い間、仕舞い込み封印していた「あなたの想い」。けっして、人前に出すこともなかった「あなたの思考」だ。その想いや思考を文章に書いて記事にする。

 

感情を入れた記事をブログで公開し「人目に晒す」事で、あなたの気持ちや考えを「整理する」事ができるのだ。

 

つまり、「心の棚卸し」

 

そう、あなたは記事を書く事を通して自分の意見や想いを他人に伝えるのと同時に、今までの自分がどういう気持ちを持っていたのか、どういう思考で物事を見ていたのか、その事が客観的に理解できるのである。

 

あなたの心の中に蓄積していた知識や想い、思考があなたの心の中からアウトプット、吐き出されるのである。

 

あなたの心の中で積み放題になっていた使われる事がなかった「感情」や「思考」。それが、記事という形になる事でリセットされるのだ。

 

だから、「心が軽くなる」である。

 

そして軽くなった心には、さらに新しい情報を仕入れる事ができる。

 

本を読んだり、ネットやテレビ、ラジオ、人との会話などから新たな知識や思考を手に入れようとあなたは考える。

 

そう、自発的にだ。

 

あなたの感情が「前向き」になるのだ。

 

悩んでいるとあなたの感情は「後ろ向き」になるのに対して・・・

 

非常に良い事だ。

 

そして、その知識や思考を元に記事に書く。また仕入れる。そして記事を書く。

 

これを繰り返し行っていくと、

 

あなたの人間性が向上する。

 

体調も良くなる。

 

頭の回転も速くなる。

 

あなたが悩んでいた事がなんだったのかなんて考える事もない。

 

毎日をポジティブに生きる事ができる。

 

・・・まさに、良いこと尽くめだ。

 

そして、最高の精神状態で書かれた記事。

 

その記事は読み手に伝わるのだ。あなたの想いや思考が。

 

そうなったら、あなたはどうする?

 

だから、私は、あなたに「悩んでいるヒマがあるなら記事を書け!」と言っているのだ。