アダルトアフィリで記事を書くとき、どの商材もマニアックなジャンルの記事を
書けと言われる。


だいたい、そもそもマニアックってなんだ?

おそらく、ジャンルを絞れって事だと思うけど。


じゃあ、マニアが喜びそうなジャンルを探してみるじゃない。探すと色々なジャンルがある。


でも、この手のジャンルってマニアな人が喜びそうな作品だけに数が少なくない?なんて思ってしまうだろう。

だから、結局普通の作品をレビューしてしまいがちだ。

で、結局、売れない。

 

だからアフィリは難しいとなる。

 

そして、他の稼げそうなジャンルはないかなぁとネットの世界に戻る。その繰り返し。


アダルトアフィリで稼ぐ為に必要なのは確かにジャンルを絞って記事を書く事。まさにその通りだ。

だって、アダルトは、膨大なジャンルがある。それこそ、人の欲望の数だけ。


そんな全部のジャンル書けるわけない。

だって、そうだろう?

あなたは女の子が拘束されてひたすら体中をクスぐられている動画を見てレビューを書けるか?

女の子の顔を手でぐちゃぐちゃにしてる動画のレビューは書ける?

パンスト姿の女の子をひたすら舐め回す様に撮影している作品は?

・・・


正直、無理でしょ?

何がいいの?

どこがエロいのって思わない?


そうマニアが大好きな作品ってそんな作品。

そんな作品レビューしろって言ったって普通の感覚だったら無理だよね。

 


じゃあどうする?考えてみて。。。


あなたにヒントあげるね。

例えば、あなたが女の子を見た時、グッとくる時ってどんな時?

おっ?これヤバい?って時。

女の子の声にグッとくる?
女の子の口?
目?
お尻?
おっぱい?
指先?
髪?
脇の下?
太もも?
ふくらはぎ?
うなじ?
耳?
鼻?
背中?


どれにグッとくる?


何がいいたいか分かる?

 


そこがあなたのフェチって事。

性的嗜好とも言う。


そう。あなたが女の子のどの場所がたまらなく好きなのか?

それは、本能なので理性が効かない。


ある俳優さんが鼻フェチを公言してた。熱くどんな鼻が自分は最高なのかを語っていた。

その隣で話を聞いていた石原さとみが一言、『キモっ!』


そう興味のない人からしたら気持ち悪いのだ。だから、人に話せない

 

それがフェチというものである。

そんな風に思って女の子が顔を見られているその事実がキモいのだ。


だけど、直せない。だって、フェチは本能だから。脳の1番古い太古の歴史が刻まれた部分の嗜好だからだ。

 

あなたも習ってない?マズローの5大欲求を。

性欲って食欲、睡眠と同じ1番下なだよね。生理的欲求だからさ。

 


だから、その人の性グセは治しようがないって事。あなたもあるでしょ?なんか気になったり、ムラムラきちゃうポイントが。


でね、なんでこんな話をしているかと言うと、アダルトアフィリで書く記事は、あなたがグッとくるフェチで書いたらいいって事


あなたが匂いフェチなら「匂いがプンプン漂ってくる様な文章」を。脚フェチなら「セックスのシーンで女優さんのキレイな脚がどんなに欲情するか」を。鼻フェチなら「女優さんのイキそうになる表情で小鼻がヒクヒクしているところが最高」とか書けばいいって事。


包み隠さずあなたのフェチを見たまま、感じたまま書けばいい。

フェチ満載の本音で書かれた文章は、同じフェチの人があなたの記事を読めば必ず興奮する。だって、同じ性グセの人同士だからね。

 

そして、こう思う。もっと読みたいと。

 

フェチは人にはなかなか言えない。でも、同じ性グセの人を見つけ、あなたの嘘偽りのない記事を読めば、ムラムラきて当たり前。

 

そして、同じ穴のムジナのあなたが勧める作品があれば、気になって買うんじゃない?

あなたから買った商品が間違いなければ、この人の言う事は本当だ。ってなるよね。

 

そう、あなたの書く文章の虜になるわけ。

そしたら、もうこっちのもんだよね。

 

だから、あなたのフェチをありのままに書くのが大事って事。