「ここの文章の流れおかしいですよね?」

 

「同じ単語が一つの文章に二回入ってますよ。」

 

「1記事、1テーマで記事を書いてください。」

 

「私は文末に【思う】という言い方は使いませんね。」

 

「ここの改行の使い方に違和感があります。おかしいですよね?」

 

「毎日がなぜ、ここだけひらがなのまいにちになってるんですか?」

 

「夏といった単語の後に続く、夏を感じさせる具体的なイメージを表現する文章がありませんね?」

 

「~ではないか?の問いの後に続く文章は白崎さんの持論を書かないと読者に伝わりませんよ。」

 

「もっと、読者の人がイメージできるような文章を書かないとダメです。」

 

 

・・・このセリフ。ある日の白崎の日常の一コマだ。

 

白崎にとって日中の仕事が終わってから始まる「緊張と期待」の時間。

 

その日は、約90分にわたるコンサルの日。

 

白崎のライティングの師匠から記事を添削される日だ。

 

パソコンの前に開始10分前に着席し、パソコンの電源を入れる。ウィーンとうなりを上げながら回転するハードディスクの音を聞きながら、パソコンが起動する。

 

画面にはパスワード入力の画面が表示され、パスワードを入力。画面が切り替わり見慣れた「STEINS;GATE」の壁紙が画面に表示される。

 

マイク付きヘッドフォンをUSBに差し込み、スカイプを起動。画面一杯にスカイプの画面が表示される。

 

ヘッドフォンをはめて目を閉じてしばらく待つ・・・

 

 

開始時刻ピッタリにスカイプの着信音が鳴り響く。

 

♪~♪~~♪~♪~~

 

緑の応答ボタンを押す。

 

・・・・

 

「白崎さん、こんばんは。」

 

「こんばんは。今日もよろしくお願いします。」

 

コンサルを受ける日のいつもの日常風景。

 

毎回、わずかな緊張とドキドキする期待を体感する。

 

「それでは、お互い録音しましょうか。」

 

「画面共有しますね・・・」 ・・・と、師匠が言う。

 

 

そして、画面に映し出される私のブログ記事・・・

 

師匠は、1記事、1記事更新されるたびにしっかりと添削している。

 

 

「今日も記事を更新してましたね。」

 

「はい。頑張って書きました。」

 

「そうですか。今回の記事は・・・・」

 

自分のブログがスカイプの画面に表示される。ブログのトップページから更新された記事のリンクをクリックされて、私が書いた記事が表示される。

 

そして、私が「書き上げた記事」を師匠が一字一句「声」を出して読み上げる。

 

文章を読み上げる師匠の声が私の耳にヘッドフォン越しに聞こえる。

 

文章で書いた自分の記事を「目」で見るのではなく「音」として聞く違和感。

 

「もぉ~いい。やめてくれ~」

 

自分の書いた文章を改めて「他人の声」で聞く事のどことなく恥ずかしい気持ちと体中がムズムズしてくる感覚。

 

「今回の記事の出来はどうだろう?」

 

記事の内容は、以前よりも文章を書くレベルが上がっているか。自分の書いた文章が人にちゃんと伝わっているのか。

 

毎回、味わう「ドキドキする期待と不安」

 

そんな相反する心の中の自分の声を聞きながら師匠の声に耳を傾ける。

 

淡々と一文、一文記事を読み上げながら、師匠からの添削が始まる

 

 

・・・ 「白崎さん。この文章では読者は落ちませんよ。」

 

・・・

 

あなたは、自分が書いた記事を他人に添削してもらった事があるか?

 

自分では上手く書けたと思ってブログにアップした記事を。

 

その記事は本当に上手く書けた「記事」なのか?

 

他人に自分の書いた記事を添削してもらうと、新たな気づきが生まれるはずだ。

 

白崎は、このコンサルを受けるまで文章を書くのが得意だと思っていた。

 

  • 人を酔わせる絶妙な言い回し。
  • 得意の決めセリフを織り交ぜたブレット。
  • 人を引き付けるキャッチコピー

 

過去に人から頼まれ独学で情報商材のセールスレターを書きあげ、何千万円もの売り上げをあげてきたという自信と実績。

 

そんな過去の栄光の自信や実績は、「運」と「時代」の絶妙なタイミングだけで作り上げられたものだったと思い知らされるのである。

 

ライティングを極めた師匠の前では・・・

 

根拠のない自信、砂上の実績だと。 「鼻クソ」にもならない事に気づかされる。

 

本物のライティングを極めた人にとっては、あなたが上手く書けた記事などミジンコみたいなものである。そのくらい、自分のレベルの低さ、思い上がりを徹底的に思い知る。

 

だから、はっきり言う。

 

あなたの書いた文章では、人の心を動かすことはできない。

 

 

白崎はこの師匠のコンサルで学び、そして気づいた事がある。

 

  • 自分の思った事を文章で表現し書く楽しさ。
  • 人に伝えるために必要な文章スキルの習得の難しさ。

 

・・・それだけではない。

 

文章だけで読んだ人を思うがままにできるという技術

 

その技術こそが・・・

 

「ライティング」

 

そう。ライティングなのだ。結局、ネットビジネスの着地点は「ライティング」になるのだ。

 

そこにあなたも気づかなくてはいけない。

 

さらに、一般的な文章を書く技術のライティングだけでなく、ライティングの「本当の姿」を知ったのだ。

 

なぜ、ライティングを習得しないと「成功」しないのか?

 

なぜ、物販、情報商材のアフィリエイトをし・な・く・て・もライティングだけで稼げるのか??

 

なぜ、ライティングを極めると働かなくても好きな時に自由にお金を生み出す事ができるのか???

 

その答えの全てを今、師匠から学びながら確実に成功を実感している。

 

 

ライティングを極めた本物に出会いコンサルを受ける白崎。

 

運よくこのブログにたどり着いた「あなた」。

 

 

ライティングの本物を知る白崎のブログにようこそ