「ブログに来てくれた人が思わず欲しい!」と言わせるブログアフィリエイトのノウハウがあったとしたら・・・

 

あなたは知りたい?知りたくない?

 

 

知りたくても、知りたくなくても教えますw

 

 

仕組みは簡単。

 

  1. ブログを作る。
  2. 記事を書く。

 

以上。

 

たった、これだけ。

 

これだけで、ブログの訪問者が欲しいと思わせることができる。

 

結果、稼げる。

 

でも、たったこれだけの事、あなたは出来てる?

 

出来てるって思ってる人。

 

あなたのブログ稼げてます?

 

 

稼げてないなら、以下の話しを読んで理解したほうがいい。

 

 

・・・10年ほど前に情報商材で稼いでいた時。

 

当時、販売していた商材が当たり、バンバン売れまくっていた。

 

四六時中、「報酬確定」のメールが届く。

 

最初は、「おっ!売れた!」と喜んでいたが、慣れとはコワイもの。 商材が売れるのが当たり前になるとメールが届いてもなんとも思わなくなる。

 

メールが届くのが当たり前の「日常」になるのだ。

 

商材が売れてるときは、何をやっていてもいい。

 

  • テレビを見ていても。
  • エロ動画をネットで鑑賞していても。
  • 友人と飲みに出かけても。
  • ベットで一日中寝ていても。
  • 海外旅行にバカンスに行っても。

 

・・・パソコンでASPの成果報酬画面を開ければ、新規の売り上げが上がっている。

 

働かなくても、誰にも文句は言われない・・・

 

なぜなら、稼いでいるから。

 

一度、売れる商材を作り、売れる仕組みさえ作れば・・・

 

まさに、「な・に・も・し・な・く・て・も」売れている状態になるのである。

 

ネットにセールスレターさえ置いておけば24時間販売してくれている。

 

 

こんな「楽」な商売はない。

 

 

・・・午後の昼下がり、私は外に出かけてオープンテラスのカフェでコーヒーを飲む。

 

コーヒーの苦みを口の中で楽しみつつ、街を眺めると、ネクタイを締めたスーツ姿のサラリーマンやOLが忙しそうに仕事をしている。

 

働くサラリーマンのネクタイを見て、会社に「首輪をかけられた犬」のようだと感じていた。

 

 

毎日、毎日同じ生活の繰り返し・・・

 

朝、起きて満員電車に揺られて会社に行き夜遅くまで働く。

 

毎月ノルマを課せられ、ノルマ達成のために「馬」馬車の様に働く。

 

お客のクレームに頭を下げ、上司の顔色を窺い、同僚とは腹の探りあいの表面的な付き合い。

 

心にもないお世辞を言いながら得意先のお客にお酒をつぐ行きたくもない接待。

 

身も心もヘトヘトになりながら、家路に着く。

 

唯一の楽しみが、風呂上がりに飲むビール。

 

奥さんの世間話も適当にあしらい、酔いに任せてベットになだれ込み就寝。

 

そして、次の日の朝を迎える・・・

 

生活のほとんどの時間を会社に捧げる毎日。

 

まさに、「奴隷」

 

40代・50代になると、会社以外にも頭を悩ます事が増える。

 

  • 家や車のローンの返済
  • 子供の高校や大学の学費
  • 親の介護
  • 自分の老後の心配
  • 奥さんの小言。
  • 子供の反抗期。

 

・・・学校を卒業した時に「こんな事」になるなんて夢にも思わなかった。

 

大人になれば「バラ色」の生活が送れると信じていた。

 

社会人になって、貰った給料で好きなモノが買えて好きな事がやれる自由が手に入る・・・

 

大人は楽しそうでいいなと。憧れていた。早く自分も大人になりたいと・・・

 

しかし、現実は甘くない。

 

気力、体力も明らかに「老い」を感じる40代になるとよく分かる。

 

本当に体が持つのだろうかと不安を抱える日々。

 

人生とはなんてツライものだろう。

 

会社勤めも楽じゃない・・・

 

そんな事を想像しながら、私は街行くサラリーマンの人達を眺めていた。

 

 

・・・では、自分はどうだろう?

 

情報商材を売って稼いでいる自分は・・・

 

今は何不自由のない生活を送っている。 このままの生活が一生送れるなら最高だ。

 

でも、常に頭の片隅にある不安と恐怖

 

情報商材が軌道に乗り、報酬が増えれば増えるほど・・・

 

その不安と恐怖が常に頭をよぎる。

 

売れなくなったら、どうしよう・・・?

 

当時、情報商材を販売して月200万円程度稼げていたが、いつも心のどこかで「不安と恐怖」と戦っていた。

 

  • 商材が売れなくなったらどうしよう。
  • 商材もいつか売れなくなる時がくるかもしれない。
  • 商材を作るために、売れるネタを探さないといけいない。
  • 商材を新たに作っても売れるのだろうか。
  • 商材が売れなくなったら今の生活はどうなるだろう。

 

そう、情報商材を販売して稼げたとしても「一生」売れるわけではない。

 

情報商材販売とは別の不変的な「何か」はないのか?

 

私は、「不安と恐怖」に打ち勝つために、その「何か」を探していた。

 

家に戻り、パソコンを立ち上げる。

 

今日の稼ぎはどうだろう・・・

 

ふと、あるASPの報酬画面を見て気づいた。

 

 

 

 

 

・・・そうか!「アフィリエイト」だ!

 

売れているアフィリエイターが自分の商材だけでも月に数十万円と稼いでいる事を知っていた。

 

当然、このアフィリエイターは私の商材以外でも稼いでいる。

 

アフィリエイターになれば、自分で商材を作ったり、販売しなくてもいい。

 

自分が売れると思った商材をアフィリエイトすれば良いのだから一生食いっぱぐれる事はない。

 

アフィリエイトに特化すれば安定的に稼げるかもしれない・・・

 

私はそう確信したのだ。

 

上の画像は、商材の中でアフィリエイトを導入して稼いでいた時期の成果報酬の一部だ。

 

こんな感じで稼げていたので、正直、アフィリエイトは「簡単」だと感じていた。

 

「アフィリエイトに特化すればもっと稼げるぞ!」 当時の私は信じていた。

 

いつも、頭の片隅にある「不安と恐怖」に打ち勝つのはこれがベストの選択だと。

 

そして、決断する。

 

情報商材の販売から手を引き、アフィリエイトに自分の主力をシフトしていく事を。

 

 

しかし、後に、アフィリエイトで稼げない地獄にはまるとも知らずに・・・

 

 

私はアフィリエイトを始めた。

 

幸いにも、情報商材で稼いだお金がある。 だから、手あたり次第、アフィリエイトの情報商材を買い漁った。

 

  • 買った商材を片手に、パソコンの画面を見ながらブログを作る。
  • ASPに登録し、気になる商品のアフィリエイトに申請。
  • アフィリエイトのリンクを入手し、ブログの記事に貼る。
  • 毎日、報酬が上がるの夢見ながら記事を作成する。

 

1か月、2か月と月日が経っても一向に報酬画面は「0」のまま。

 

・・・おかしい。

 

なんで報酬が上がらないんだ?

 

自分のやり方がいけないんだろうか?

 

買った商材の内容を確認するも間違ってはなさそうだ。

 

販売者にメールすると、「すぐには稼げません。しばらく記事を更新してください。必ず成果は出ます。」 その言葉を信じてさらに記事を更新する。

 

しかし、報酬画面は「0」の連続。

 

くそぉ~全然稼げないじゃないか!このノウハウではダメだ!他にもっと稼げるノウハウがあるはずだ。

 

そして、他のノウハウを購入する。

 

でも、成果はでない。

 

また別のノウハウを購入。

 

これも成果がでない。

 

また別のノウハウ。

 

成果がでない。

 

・・・いくつ買っても成果が出ない。

 

成果報酬の画面は「0」

 

そんな生活を3年ほど続けた。 アフィリエイトの知識だけはドンドン増えていくが、お金はサッパリ稼げない。

 

やっぱり、アフィエイトは俺には向いてないのか?

 

そんな諦めモードの気分で、あるASPの画面をのぞくと・・・

 

1,500円

 

おぉ!報酬画面に1,500の文字が!

 

やっと、1,500円稼げた!

 

「0から1」にできたぞ!

 

「0を1」にした。その事実が嬉しかった。

 

0にいくつ掛けても0は0のままだ。 でも、1に10を掛ければ、1は10になり、100を掛ければ、1は100になる。

 

自分がやっているアフィリエイトの方向性に間違いがないと確信したのだ。

 

その後も報酬は上がっていく・・・

 

次の月は5,000円

 

その次の月は15,000円

 

そのまた次の月は30,000円

 

そのまたまた次の月は60,000円

 

と、報酬がうなぎ上りで増えていく。

 

そして、1年も経つと、月に150,000円を安定して稼げる様になっていた。

 

何で稼いだのか?

 

あなは気になるだろう。

 

 

その稼げたジャンルとは・・・

 

 

アダルトアフィリエイト

 

 

そう、他のアフィリエイターがあまりやりたがらないアダルトアフィリエイトだ。

 

このアフィリエイトの最大の特徴は「継続報酬」だ。

 

新規のお客さんが次の月も継続してくれれば、継続した月も報酬になる。

 

新規を取って終わりではない。

 

新規を取って継続してくれればくれるほど毎月報酬が上積みされていく。

 

ここが、アダルトアフィリエイトの最大の強みなのだ。

 

そんなに継続してくるのか?

 

あなたはそう思うかもしれない。

 

 

・・・答えは、間違いなく継続する。

 

なぜなら、アダルトアフィリエイトは、人間の欲望の1つ「性欲」を刺激するジャンルだ。

 

  • こんなキレイなお姉さんが・・・
  • こんな清純で可愛いらしい女の子が・・・
  • 普通の女の子がエッチになるとこんなに豹変するのか・・・

 

服を脱ぎ全てをさらけ出す。

 

見知らぬ男に抱かれる。

 

普段の生活では絶対に見ることが出来ない世界・・・

 

ドキドキ感がたまらない!

 

ムラムラが止まらない!

 

スゲェ~こんなエロい事までするの!!

 

もっと、他の女の子も見てみたい!!!

 

そう「性欲」は、一度刺激されると抑えられない欲望なのだ。

 

ドンドン深みにハマっていく・・・

 

モザイクの世界で満たされていた欲望が、ドンドンエスカレートしていく。

 

そして、恐る恐る覗いてしまうのだ。

 

モザイクの向こう側の世界を・・・

 

 

例えば、上原亜衣というAV女優がいる。

 

当時、モザイクの世界では大人気のS級クラスのAV女優だ。

 

トップクラスの彼女が、なんとモザイクの向こう側に降臨したである。

 

その時は、業界全体がザワついたw 彼女を知るファンも大騒ぎだ。

 

上原亜衣の動画を配信していたサイトでも彼女単体で一大キャンペーンをしたぐらいに。

 

だから、こんな時は、アダルトアフィリエイターは稼ぎ時だ。 上原亜衣の動画を配信しているサイトの月額会員になり、片っ端から動画をダウンロードしまくった。

 

なぜなら、上原亜衣の動画をレビューすれば稼げるから。

 

動画の作品レビュー以外に上原亜衣のサイドストーリーも書きまくった。

 

例えば、こんな感じで・・・

 

モザイクのある世界では、ピラミッド構造でAV女優のランクが存在する。

 

それぞれのAV女優にはNG項目がある。このプレイはOKだけど、このプレイはNGという項目だ。

 

1番手のトップは、メーカー専属のAV女優だ。

 

彼女たちは、顔も体も一級品。メーカー専属だから他のメーカーには出演しない。

 

とにかく、NGが多い。だから、作品もソフトな内容が多い。しかし、専属の作品しか出演しないので、希少価値がある。

 

2番手は、企画単体のAV女優。

 

専属のAV女優に比べるとランクは落ちるが、企画モノの単体専門だ。彼女たちは色々なメーカーに出演するが単体モノとして出演できる。 専属のAV女優と比べてNGは少ない。

 

しかし、色々な現場に行き撮影しなくてはいけない。しかし、単体で出演できる事で自分の名前が商品にクレジットされるメリットがある。

 

3番手は、企画モノのAV女優。

 

ナンパモノや素人系、オムニバス形式の作品で出演する事がほとんど。あとは、主演のAV女優のわき役など。

 

NGの項目もかなり少くなくなる。単体での作品はまずない。メーカーの縛りも単体の縛りもないからほとんどの作品に出演できる。

 

4番手は、なんでもアリのAV女優。とにかくどんな事でもやる。

 

NGは全くない。だからどんなプレイもこなす。

 

上原亜衣というAV女優は、このピラミッドの3番手の企画モノのAV女優からキャリアをスタートさせる。

 

そここから、とにかく色々なジャンルの作品に出まくり、名前を売りまくる。メーカーの縛りがないから、どんなメーカーの作品にも出演できるのだ。

 

そして、彼女の飾らない性格の良さも手伝って、ドンドンこの業界で出世していき、最後はS級ランクの有名AV女優になる。

 

・・・こんな感じの記事をサイドストーリとして記事にしていた。

 

この経緯をファンは知っているし彼女のAV作品での頑張りを応援していた。

 

だから、大騒ぎになったのである。

 

モザイクの向こう側の作品に出演したから・・・

 

 

そして、その後、上原亜衣は引退する。

 

 

彼女がモザイクの向こう側の作品にはもう出ることはない。

 

だから、配信されているサイトに入会する人が殺到する。

 

 

「男」のなんと悲しい習性なのだろう・・・w

 

 

個人的には、「姫川ゆうな」がモザイクの向こう側に降臨した時にも、上原亜衣の時と同じ様に配信作品をダウンロードしまくったが・・・w

 

配信されている作品はいつ消されるか分からない。

 

だから、「今」しかない。

 

可及的速やかに手に入れなくてはいけないのだ。

 

そう、人は限定性があるモノに対して抑えられない欲望が購入に走らせる。

 

 

だから、アダルトアフィリエイトは稼げるのだ。

 

 

抑えられない欲望と言えば、射幸心を煽るパチンコや競馬、競輪、ボートなどのギャンブルと似ている。

 

私が20代の頃、パチンコにハマりまくっていた時期がある。

 

仕事をしていても、頭の中でリーチ音が鳴り響くのだ。

 

昼休みになると、我慢できずに昼飯もとらずにパチンコ屋へ行き、パチンコ台に座る。

 

1時間しかないのに。

 

「確変が来たらどうしよう・・・」 なんて焦り気味にパチンコを打つ。

 

結局、当たりはこないまま、会社に戻る。

 

会社に戻っても仕事が手につかない。相変わらず頭の中でリーチ音が鳴り響く。

 

仕事が終わり、家にも戻らず、居ても立っても居られずお気に入りのパチンコ屋にそのまま向かう。

 

そして、「蛍の光」が店内に鳴り響くまでパチンコを打ち続ける。

 

・・・そんなパチンコ生活を送っていると、中には当たりを引くこともある。

 

さらに、連チャンする「確変」を引いたらもうやめられない。

 

テンション上がりっぱなし、アドレナリン出まくりである。

 

次も確変来い!

 

来い!!

 

絶対来いよ!!!

 

確変が続け!!!!

 

・・・「ドル箱」が足の踏み場もないくらいに積まれる時の優越感。

 

他の客のいいなぁ~と思っている羨ましそうな顔や苦虫を噛み潰した様な悔しそうな顔。

 

今日の俺はこの店の勝ち組だ!

 

この感覚をまた味わいたい!!

 

だから、止められない。

 

これが、「射幸心」

 

土日の休みも早朝からパチンコ屋の前に並ぶ。前日出ていた台をゲットするために・・・

 

それが、当時の私の日課。 傍から見れば異常だろう。でも、当時の私はそれが生きがい。ストレスのはけ口だったのだ。

 

まんまとパチンコ屋の術中にハマってるとも知らずに・・・

 

 

人は、非日常にリアルを求める。

 

 

現実にはお目にかかれない女の子の普段は見せない痴態。

 

一瞬で大金を手に入れる事ができる賭け事。

 

一度でも体験してしまうと、ハマってしまう。 理性で抑えようとしても抑える事ができない領域を刺激する。

 

パチンコと同じ様に人の欲望を利用するジャンル。 それが、アダルトアフィリエイトなのだ。

 

 

・・・話しを戻そう。

 

アダルトアフィリエイトで稼げるようになった事で、精神的も余裕が生まれさらなる上積みを目指してさらに挑戦する。

 

アダルトアフィリエイトの商材を買い込み、色々なノウハウを実行する。

 

しかし、150,000円から上の壁がなかなか抜けられない。

 

月日だけが過ぎていく・・・

 

だんだんと焦りが生まれる。

 

 

ここからどうやって稼いでいくのか?

 

どうやったらいい?

 

どうやったら・・・

 

どうやって・・・

 

 

次の打開策が見つけられないまま無情にも時間だけが過ぎてゆく。

 

 

・・・そんな悩んでいる私に突然の不幸が訪れる。

 

それは、 メインで稼いでいたASPが突然行方をくらましたのだ。

 

そう、跳んだのだ!

 

トンコかまされたのだ!

 

毎年、お中元とお歳暮が送られてきたASPが・・・

 

専用の担当者が付いていたASPが・・・

 

私の唯一の稼ぎ頭のASPが・・・

 

 

突然、消・え・た!!

 

 

そんな事あるのか?とあなたは思うかもしれない。

 

私は実際に体験したのだ。

 

ASPが無くなるのを。

 

噂には聞いていたが、まさか私の身に現実に降りかかるとは・・・

 

しかも、30万円くらい払い出しが行われずに・・・

 

メールを送っても返事は来ない。

 

マジか!

 

マジなのか!!

 

 

・・・また、私は「0」に戻ってしまった。

 

 

 

 

もういいかな?

 

 

 

アフィリエイト。

 

 

 

 

やっぱり、難しいな・・・

 

 

 

 

稼ぐのって・・・

 

 

 

そして、今まで作ったサイトやブログを全て消した。

 

サーバーやドメインも更新する事を止めた。

 

 

全てをデリートしたのだ。

 

 

私の今までのネットビジネスでの経験や体験でネットに作ったモノは全て無かったことになった。

 

そして、最後に残った買いまくった情報商材。

 

金額にして300万円はくだらないだろう。

 

その情報商材を削除しようと思った

 

 

その時・・・

 

私の頭の中に今までの事が走馬灯のように駆け巡った。

 

 

何も分からないまま手探りで始めた情報商材の販売。

 

どうやって作っていいのか分からずに寝る間も惜しんで完成させたHTMLサイトのセールスレター。

 

とにかく、後がない状態で今まで誰も思いつかない発想だけで商材を販売し売れまくった事。

 

売れた時の感動。

 

これで、生活できるという安心感。

 

生きていけると感じた充実感。

 

自由に使えるお金と時間。

 

ネットでも稼ぐ事ができるという自信。

 

 

さらに、自分の高みを目指して頑張ったアフィリエイト。

 

数々の商材を買い込み、知識を蓄え失敗に次ぐ失敗の末たどり着いたアダルトアフィリエイトでの少ないながらも安定した報酬。

 

小さいけれど、大きな成功。

 

そして、突然のASP破たんという衝撃。

 

決定的な挫折。

 

 

・・・そんな思いが私の頭の中を駆け巡ったのだ。

 

そんな感傷的な感情に浸りながら、

 

全ての情報商材をハードディスクから削除しようと思った瞬間・・・

 

私の心が「ポキッ」と折れそうになる瞬間・・・

 

 

ふと、私の頭に疑問がよぎる。

 

 

なぜ、情報商材を販売していた時に紹介していたアフィリエイトはあんなに稼げたのだろう・・・?

 

 

 

 

  • 2007年10月:162,750円
  • 2007年11月:716,100円
  • 2007年12月:602,175円
  • 2008年 1月:634,725円

 

※この他にも毎月150万円くらいの報酬があった。

※2年で約5,000万円を稼いでいた。

※ウソ偽りのない実績になります。

ただ、約10年前の稼ぎになりますので約5,000万円の収益証拠画像が存在しません。あとは、白崎のライティングスキルで実力を判断してください。

 

なぜだ?

 

なぜ稼げたんだ?

 

なぜ、アフィリエイトリンクを踏んで別の商品を購入してくれたのか?

 

何万円もする高い情報商材を購入した後なのに、なんで別の商品を買ってくれたんだ?

 

別に自分でそのサイトを探して購入してくれてもいいのに・・・

 

なぜ??

 

なぜなんだ???

 

私の頭の中は感傷的な考えからなぜ買ってくれたのか?という疑問を考える様になっていた。

 

 

しばらくその疑問を考え続けた。

 

・・・・・

 

・・・ ・

 

・・

 

 

!!

 

そして、私は気づく。

 

そうか!

 

そういうことか!!

 

 

ターゲットを絞っていたからか!!!

 

 

そう、情報商材を購入してくれた人は、すでにそのジャンルに興味があると言いうこと。

 

つまり、情報商材を購入してくれた時点でそのジャンルでの集客が絞れていたのだ。

 

そのジャンルに興味があるから、情報商材を購入した。 興味がなければ、買わない。

 

情報商材を買うのか?買わないのか?

 

そのジャンルに興味がある人なのか、興味が無い人なのかを選別できていたのだ。

 

さらに、私はこう考えた。

 

情報商材を購入したという事は、その販売者にも興味があるという事だと。

 

 

商材を購入した人は、

 

  • そのジャンルでは結果が出せていない
  • これからそのジャンルで結果を出したい

 

と思っている人だ。

 

 

当然、そのジャンルで稼いでいる販売者にも興味がある。

 

だから、情報商材を購入したのだ。

 

なぜなら、商材を販売している人は、「そのジャンルで稼げている」実績があり結果を出している人だから。 どんなノウハウを使って結果を出しているのか? どうやって稼いでいるのか? どのように考えて結果を出しているのか? そのジャンルで結果を出している過程に興味があるだ。

 

私はもう一つ気づいた。

 

購入者の「心理状態」だ。

 

購入した人は、「この商材を買ったのだから稼げるぞ!」と考えている。

 

情報商材を購入した事でテンションが上がっている状態。そのジャンルの事に興味がアリアリのMAX状態だ。

 

さらに、購入したノウハウで稼ぐ事ができたなら、もっと簡単である。

 

この情報商材のノウハウは本物だと。

 

自分も同じようにやって結果が出た。

 

この人の言う事は間違いない。 そう考える。

 

だから、そのジャンルで結果を出している販売者が、「これも良いですよ」と勧める商品にも興味があるのだ。

 

なぜなら、そのジャンルで稼いでいる人が勧める商品だ。間違いないと。

 

関心があるジャンルで、他にも稼げる商品があるのなら、販売者と同じように稼ぎたいと考えるのではないか?

 

だから、販売者が勧める商品を購入する。

 

結果、アフィリエイトの報酬が増える。

 

・・・「そういう事かぁ~。」

 

私は一息ついた。

 

そして、ハードディスクに溜まりまくっている情報商材を削除せずに取っておくことに決めた。

 

私に「稼ぐ本質」を気づかせてくれたのだから・・・

 

 

つまり、こういう事だ。

 

なぜ、情報商材を販売し、他の商品をアフィリエイトして結果がでたのか?

 

それは・・・

 

  • 情報商材を販売し、そのジャンルに興味がある人だけを「集客」する。
  • 情報商材を購入した人は、そのジャンルで稼いでいる人にも興味がある。
  • 情報商材を購入した直後、もしくは、そのノウハウで結果がでた直後の購入者の心理状態を利用する。

 

その事実に気づいた時、私は確信した。

 

これを、アフィリエイトに置き換えたら結果が出るのではないかと。

 

 

「あるジャンル」に興味がある人だけを集客する。

 

つまり、ブログで「あるジャンル」に絞って記事を書くという事。

 

ここでは、「あるジャンル」をバスケットボールに置き換えてみる。 そして、バスケットボールのブログをあなたが運営すると仮定する。

 

あなたが運営するブログはバスケットボールに関するブログ。

 

運営するブログは、バスケットボールだけでなく、他のスポーツ用品が買える「ゼビオ」とか「ヒマラヤ」、「アルペン」の様な「総合スポーツ店」ではない。

 

バスケの用品だけ販売している「B・Ball」とか「アリウープ」、「SLAM」の様に、バスケで使う商品やここでしか手に入らないマニアックなバスケの商品が買える「専門店」で運営するということ。

 

そう、「B・Ball」、「アリウープ」とか「SLAM」の様な専門ブログを運営すればイイという事。

 

野球やサッカー、テニスなどに興味がある全ての人を相手にするのではなくバスケットボールに興味がある人だけを相手にするのだ。

 

要は、バスケットボールに興味がある人だけに「集客」を絞るという事。

 

当然、バスケットボールに絞って記事を書く事で、全体のアクセスは減るかもしれない。しかし、バスケットボールに関心がある人のアクセスは増える。

 

なぜなら、バスケットボールに興味がある人が喜ぶ記事が書かれているから。

 

例えば、「バスケットボール」で活躍する選手の情報や専門的な知識・戦術や勝つための心理など。バスケットボールに関する事が、このブログに行けば、必ず書かれている。

 

その結果、「バスケットボール」に興味がある人は、毎日このブログを訪れる。

 

中には、野球やサッカー、テニスなどに興味がある人もブログに来るかもしれないが、バスケットボールに興味がなければすぐに別のブログにいってしまう。

 

しかし、それでイイのだ。

 

要は、選択と集中

 

訪問する人を選ぶブログをあなたは運営するのだ。

 

そして、バスケットボール専門のブログを運営し、記事を書き続けていると、次第にこのブログを運営しているあなたにも興味を示す。

 

  • こんなマニアックなバスケットボールの情報をどこで仕入れてるのだろう。
  • この人の書くバスケットボールの記事は非常に面白くてためになる。
  • このブログのおかけで、ますますバスケットボールの事が好きになってきた。

 

でも、このブログを運営している人は一体何物なのかと。

 

どこに住んでいる?

 

年齢・性別は?

 

今までどんな経験をしてこのブログを運営している?

 

バスケットボールの経験は?

 

・・・ブログに訪れるバスケットボールに関心がある人は次第にブログで記事を書いている人にも興味が出てくる。

 

だから、あなたは、自分のバスケットボールに関する経験や本音を織り交ぜながら記事を書いていくのだ。

 

そして、「プロフィール」のページであなたの偽りのない事実を書くのだ。

 

「プロフィール」もあなたの事に目を向けさせるための非常に大切なページだからだ。

 

あなた自身のバスケットボールに関する感情や本音を記事に書く。そして、ブログに来る人にあなた自身に興味を持ってもらう事に力を注ぐのだ。

 

バスケットボールの本音をぶちまけた記事を書けば、当然相手の反応が変わる。

 

なぜなら、インターネットという仮想世界に「生身のあなた」が存在すると感じるからだ。

 

あなたは、バスケットボールのブログを介して、そこに訪れた人と「ラ・ポール」を築くことができる。

 

つまり、「あなた自身の事を語らない」でバスケットボールの特化ブログを運営しても意味がないという事。

 

自分を語らないでアフィリエイトができると思ってブログを始めたのに・・・

 

そう思っているのではないか?

 

ここで、「一言」言っておくが、最近、巷のアフィリエイター達が、「特化ブログ」が稼げるとゴリ押しするメルマガが増えてきた。

 

特化ブログなら記事数が少なく運営できるとかキーワードの選定に困らないとかブログが沢山作れるとか、それがまるで特化ブログのメリットの様に書かれているが、私が言いたいのはそんなことではない。

 

私が言いたいのは、あなたが今まで自分の存在を消したブログを運営して稼げたことがあるのか?と言うことだ。 他のアフィリエイター達が言う「これをやれば稼げます!」的な事に乗せられて、あなたは、今までどれだけの時間と労力をかけてきたのか?

 

その時間と労力がムダだったから私のブログに来てこの記事を読んでいる。 そこをはき違えてはいけない。

 

いい加減、あなたの本当の姿、生身のあなたをさらけ出してブログを運営しないといけない。

 

アフィリエイトで稼ぎたいなら、あなたの事をすべてブログで見せないといけないのだ。

 

自分の事をさらけ出して本音の記事を書きたくないから・・・

 

自分を見せたくないから・・・

 

だから、あなたは稼げないのだ。

 

重要なのでもう一度言う。

 

自分を出すことを避けていたら、いつまで経っても稼げない。

 

それが事実だ。

 

あなたの事や本音を記事に書く。ここのポイントはとても重要だ。

 

ここが出来ないと特化ブログを運営しても結果がでない。

 

 

ここまでの説明は理解できただろうか?

 

あなたは、バスケットボールに特化したブログを運営し訪れる人の集客を絞った。

 

さらに、あなたの本音を書いたバスケットボールの記事を書いて訪問する人にあなた自身の事に興味を持ってもらえる様になった。

 

ここまで出来れば、あとは商品を売るだけなのだ。

 

しかし、商品を売ることはそれほど難しくない。

 

と言うか、別に売らなくていい。

 

なぜなら、バスケットボールに興味がある人は、ブログの記事を読んであなたに興味があるからだ。

 

あなたが、書いた記事を参考にバスケットボールが上達した人ならなおさらだ。

 

例えば、自分の子供が、バスケットボールがなかなか上達しないと悩んでいる。そんな悩みを抱えて、あなたのブログに訪れた。

 

あなたのブログの記事に、「バスケが下手で下手でしょうがない。そんな人のためのバスケ上達方法教えます」というタイトルの記事が書かれていたとする。 そこに書かれていた練習方法を子供に教えてみたところ、以前とは別人のようにバスケが上手くなった。

 

その人はきっとあなたの事をこう思う。

 

この人はスゴイ! この人の言うことは本物だと。

 

ブログにメールフォームがあればメールするだろう。

 

自分の子供があなたの記事のおかけでバスケットボールが上達した。他におススメの上達法はありませんか?

 

 

・・・分かる?

 

あなたは、ブログで何も売っていない。ただ、あなたの事や本音を記事に書いているだけ。

 

今までのあなたなら、きっと記事の下にこんなおススメのバスケットボール上達法あります!と書いてアフィリエイトリンクを全てのページに貼っていたのではないか?

 

なんなら、ブログのサイドバーにもおススメランキングとか売れ筋ランキングとかでバンバン情報商材のアフィリエイトリンクを掲載していたのでは・・・

 

売りたい気持ちもよく分かる。

 

だって、稼ぎたいからブログやってるのだから・・・

 

でも、売りたい、売りたいオーラが出ているブログなんてやっても稼げてないでしょ? 高いお金出して買ったブログアフィリエイトの商材を読んで作ったブログでは稼げてないよね。

 

読者からお金を出してもイイから教えてほしい。 「読者が自ら行動する」そんなブログを作ることが一番。

 

そんな、ブログを作るのに必要な物とは?

 

  • ブログアフィリエイトのノウハウ?
  • ブログの記事を5ページとかで稼げるノウハウ?
  • ブログを上位表示させるための検索キーワードのノウハウ?
  • ブログ記事をリライトできるツール?
  • ブログを自動投稿できるツール?
  • ブログを100個、200個と量産できるツール?

 

・・・そんなの全部いらないw

 

ブログに訪問した人が、思わず教えてほしいと言わせるために必要な物。アダルトの様に抑えられない欲望をむき出しにしてしまう物。

 

それは、「ライティング」

 

以上。終わりw

 

ライティングを身につけない限り、相手から「欲しい」と思わすことは出来ないのだ。 相手が自ら欲しいと思わせる記事を書くにはライティングが必須だ。

 

だから、あなたはライティングを学び、専門に絞ったブログに記事を書く。 それだけなのだ。